
11月10日(月)、共成老人クラブの会員の方を対象に共成活性化センターで、介護予防普及啓発事業が行われました。
この日は町保健福祉課の生田管理栄養士から日頃の食生活で気をつけたいことや、昨年実施した食生活アンケートの結果等についての栄養健康教室が行われ、松野健康運動指導士からロコモティブシンドローム(※1)の予防法などについて運動教室が行われました。
また、生田管理栄養士と参加者が一緒に、沼田産のケチャップを使った昼食を調理して、参加者で楽しく食事を行いました。
※1ロコモティブシンドローム:和名は運動器症候群といい、主に加齢による運動器の障害のために移動能力の低下をきたした状態のことを指します。