
9月10日(月)、深川地区消防組合で「応急手当協力事業所認定交付式」が行われ、町内事業所で新たに交付を受けた5事業所が認定証を手にし、町長へ報告のため来庁しました。
応急手当協力事業所とは、事業所などが普通救命講習または上級講習を受講し、その修了者が全従業員数の概ね20%に達した事業所に対して交付されるもので、沼田町では平成22年にほろしん温泉ほたる館が交付を受けています。
今回、交付を受けたのは、北央道路工業㈱空知営業所、特別養護老人ホーム旭寿園、認知症高齢者グループホームなごみ、在宅老人デイサービスセンター、養護老人ホーム和風園の5事業所です。
交付を受けた事業所は、今後、仕事先などでけが人や急病人が発生した場合の応急救護や、救急業務への支援協力などを行っていきます。