
6月26日(火)、沼田中学校(長野時敏校長)で8月24日と25日に開催される沼田町夜高あんどん祭りの講話が行われました。
この夜高あんどん講話は、中学校あんどん連として祭りに参加し、あんどんを作成するにあたり、あんどんに熱い想いを掛ける人を招いて話しを聞いて、今後のあんどん作成の意欲付けにしようと、この時期に毎年行われているものです。
今年は、夜高あんどん実行委員会から連行担当の高田勲さんが講師として派遣。沼田町で夜高あんどん祭りが始まった経緯や、今年で36回となるあんどん祭りはなぜここまで続いてきたのか、そして沼田中学校OBとして現役の中学生たちに対して「小学生が憧れる存在になって欲しい」などと、生徒たちに優しい語り口で熱い想いを伝えていました。
講話終了後の質疑応答では、「高田さんがあんどん祭りで一番好きなところは?」や「高田さんが思うあんどん祭りの見所は?」などの質問が飛び交い、高田さんは「あんどん祭りで一番好きなところは、あんどんを作っている時間。祭りの見所は、一番はやっぱりぶつかり合いだと思うけど、小学校や中学校が行っているアトラクションも祭りの見所だと思います」と、丁寧に質問に答えており、生徒たちは真剣な眼差しで話に聞き入っていました。