
4月20日(金)沼田町の特定建設業の渡部建設㈱(渡部稔代表取締役)が、沼田中学校グラウンドの雪割りボランティアを行いました。
沼田中学校のグラウンドは、面積が27,000㎡と大きいうえ、今年は大雪の影響で雪解けが遅く、早くグラウンドで運動ができるようにと渡部建設㈱がボランティアを実施。
深さが1m以上積もっている雪を作業員がトラクターにプラウを付けて乗り込み、作業を行いました。渡部建設㈱の渡部克裕専務取締役は「今年の雪は多かった。早くグラウンドの雪が解けて、皆元気にスポーツをしてほしい」と話していました。