
2月18日(土)沼田町民生委員児童委員協議会(須網賢一会長)が主催する「ひきこもりを考え理解する講演会」が、健康福祉総合センターで開催されました。
深川保健所の犬飼佳子主任保健師から深川保健所が設置して、青年期のひきこもりの親の語らいの場「青年期親の会」などの紹介のあと、函館市からかけつけてくれた社会福祉士で精神保健福祉士の野村俊幸氏から「不登校・ひきこもり支援~当事者とソーシャルワーカーの立場から~」と題した講演を受けました。
講演では、実際に自身の子供がひきこもりになった経験を話され、自分がやってきたことの間違えや、親自身が気持ちを安定させなければいけないなど不登校になった場合の対応方法などにについて約1時間半の話を受けました。
会場では、参加者から質問も出て丁寧な回答をもらい、最後に不登校ひきこもりの支援キーワードとして「信じて待つ。受けとめていることをきちんと伝え、態度で示すことが大事」との言葉に参加者は、皆感心しうなずいていました。