
12月27日(火)にオープンを控えた高穂スキー場。オープン当日は、リフトが無料開放されるなど、たくさんの来場が予想されます。そのお前に、高穂スキー場の管理者などが集まり、深川地区消防組合沼田支署の職員に指導のもとで救助訓練が行われました。
訓練では、リフトが緊急停止してしまった際に取り残されてしまった客を特殊な機材を駆使して実際に救助したり、消防隊員が梯子を使っての救助を実演などが行われました。
他にも、骨折の応急手当、止血方法など、様々な状況が想定された訓練が行われ、スキー場関係職員は真剣に訓練に取り組んでいました。