2025年1月29日水曜日

20250129 小学生ミニバスケットボール道北大会出場 表敬訪問




2月1日(土)、2日(日)当麻スポーツセンターで開催される第3回北海道ブロックミニバスケットボール道北大会出場のため、「ソルベルテMBC」メンバーである沼田小学校(吉田純一校長)児童4名が沼田町役場を訪れました。

 「ソルベルテMBC」は沼田町、秩父別町、妹背牛町の3町から集結した合同バスケットボールクラブであり、全道大会に数多く出場するなど、期待のバスケットボールチームです。

チームメンバーを代表して沼田小学校6年生上野快(うえのかい)さんが「チーム一丸になって優勝を目指します」と力強く話し、横山町長は「日頃の練習の成果を思う存分発揮し、優勝目指して頑張ってください。期待しています」と激励されました。

 ソルベルテMBCの皆さん、応援しています‼

20250129 沼田町視察ツアー


「沼田町視察ツアー」が1月29日(水)〜31日(金)昨年に続いて実施され、遠くは海外に本社を置く企業など計5社が参加されました。

この視察ツアーは、産業振興と雇用の場の創出を行う企業誘致の一環で、町内に企業進出を検討する町外企業の経営者らを沼田町に招き、沼田町の魅力を肌で感じていただくために行われています。

参加者は、暮らしの安心センターなどの施設見学のほか、そらち自然学校でアクティビティ体験や町内企業を訪問され、企業進出に向けたイメージを深めていただきました。


2025年1月27日月曜日

20250127 カネカ環境教育プログラムGreen Planet


株式会社カネカ(菅原公一代表取締役会長)がGreen Planetを活用した環境教育プログラムを沼田小学校(吉田純一校長)5年生・6年生の計31名を対象に実施されました。

本町と地方創生包括連携協定を締結している株式会社カネカの協力により、同環境教育プログラムが実施され、児童は生活に欠かせないプラスチックと環境問題について真剣に考え、グループ内で話し合うなど、地球環境を守ることの大切さを学びました。

 授業終了後は、100%バイオマス由来のポリマーである「カネカ生分解性ポリマーGreen Planet」で製造されたストローが全校生徒分に提供され、給食時の牛乳を飲む際に口当たりを体験するなど、とても貴重な時間となりました。

2025年1月26日日曜日

20250126 開拓130年記念事業 TAKAHO CUP スノーボードGS


開拓130年記念TAKAHO CUPスノーボードGS(TAKAHO CUP実行委員会主催)が1月26日(日)ASHIMOI KANKO高穂スキー場で開催され、道内外から37名のスノーボーダーが参加されました。

GS(ジャイアントスラローム)とは、アルペン競技の一種で、旗門と呼ばれるゲートの間を滑り抜け、いかに早くゴールできるかを競うスポーツです。

 今大会では、ソフトブーツとアルペンの2種目を年代別の男女8部門に分かれ、出場者は各々が培ってきた技術を駆使し、合計タイムを競い合い、入賞者にはお米やトマトジュースなど町の特産品が贈られました。

2025年1月18日土曜日

20250118 親子でボッチャをたのしもう


沼田町地域子育て支援センター(山形千都子支援センター長)が主催する「親子でボッチャをたのしもう」が1月18日(土)生涯学習総合センター「ゆめっくる」で開催され、20名の方が参加されました。

ボッチャとは、パラリンピックの種目にもなっている老若男女問わず楽しめるスポーツで、目標のボールに向かってボールを投げ、いかに目標に近づけるか競うスポーツです。

今回のイベントでは、就労継続支援施設チーム紅蓮(旭川市)から五十嵐真幸さんと松波正晃さんにお越しいただき、ボッチャを教えていただきました。

 最初は、ボールを投げる力加減に戸惑う様子も見られましたが、次第に慣れてくると、各チームがそれぞれ作戦を立て、子どもも大人も一緒に楽しみながら白熱した試合を繰り広げていました。

2025年1月16日木曜日

20250116 松尾住設が小学校滑り台作成ボランティア


有限会社松尾住設(松尾敦史代表取締役)が1月16日(木)沼田小学校校庭に雪の滑り台を作ってくださいました。

毎年、ボランティア活動の一環として、小学校横の校庭に高く積み上げられた雪山を、大型の重機で綺麗に成形していき、立派な滑り台を造成していただきました。

 この雪山は、休み時間に児童が滑り台として楽しく遊んだり、スキーの練習などに活用させていただきます。

2025年1月12日日曜日

20250112 20歳を祝う会


20歳を祝う会が、1月12日(日)ゆめっくるで執り行われ、男性12名女性11名の合わせて23名が参加しました。

参加者は色鮮やかな振袖、袴を身にまとい、ご家族や来賓のほか、幼稚園から小中学生時代の恩師も見守る中、一人一人がマイクの前に立ち、それぞれが20歳の決意や感謝の言葉を述べられました。

横山町長は「沼田っ子の皆さんがふるさと沼田町に誇りを持ち、これから先も沼田町を愛し続けてほしいと思います。本日はおめでとうございます」と参加者に言葉をかけ、新成人を代表して沼本大輝(ぬまもとたいき)さんと伊藤梓(いとうあずさ)さんが20歳の宣言をよみあげました。

 その後の交流会では、恩師からのスピーチや懐かしい仲間との再会を喜び、昔話や写真撮影をするなど、会場の皆さんが笑顔溢れる楽しい時間を過ごしました。