1月27日~29日ルスツリゾートスキー場(留寿都村)で行われた第60回全日本スキー技術選手権大会北海道予選会で旭川大学高校3年生の山森星空さん(仲町西)が見事、予選を突破し、3月9日~12日白馬八方尾根スキー場(長野県)で開催される全日本スキー技術選手権大会へ出場を決めました。
山森さんは「全日本選手権大会は初めてですが、自分の滑りができるように楽しく滑り、まずは予選突破を目指して頑張ります。」と力強く話されていました。
山森さんは「全日本選手権大会は初めてですが、自分の滑りができるように楽しく滑り、まずは予選突破を目指して頑張ります。」と力強く話されていました。
ASHIMOI KANKO高穂スキー場リニューアルオープンイベントが、1月28日(土)開催されました。
今回は包括連携協定を結んでいる北海道オール・オリンピアンズからスキー女子モーグルで3大会連続でオリンピックに出場した伊藤みき氏とスピードスケートでサラエボオリンピックに出場した鈴木靖氏を講師として招き、午前中は小学生を対象にスキー教室、午後からは保護者や指導者などを対象にコーチ・ペアレンツ講習会が行われました。
スキー教室では、伊藤みき氏のデモンストレーションから始まり、世界レベルの滑りを肌で感じた後、伊藤氏と鈴木氏と2班に分かれコブを滑る時に気を付けることや、二の字で滑る際の重心の位置など、指導に当たりました。途中、悪天候のためロッジの中に移動し、質問コーナが設けられた中で「スキーは何歳から始めたんですか?」、「どんなスキー場が好きですか?」など子ども達からたくさんの質問があり、伊藤氏は一つ一つ丁寧に答えていきました。
午後から行われた、コーチ・ペアレンツ講習会では、伊藤氏・鈴木氏の実体験などを踏まえながら、子ども達の指導方法やゴールデンエイジ(5歳~12歳)のスポーツの重要性について講演がありました。
悪天候が心配されましたが晴れ渡った会場の明日萌駅ロケセットには、多くの鉄道ファンが訪れ、留萌本線グッズや観光協会が販売している沼田町の特産品などを買い求めていました。
今回は、明日萌駅のパッケージをあしらったインスタントカップ焼きそばも初めて販売されたため、複数回明日萌駅でのイベントに来場しているお客様も喜ばれ、整理券を配り販売した観光協会特製のお弁当も即完売という人気ぶりでした。
雨竜町から訪れた41歳の男性はビデオカメラを片手に「無くなるのは寂しいですが、少しでも映像を撮っておきたい」と列車が入って来る様子を慎重に撮影していました。
なおこのイベントは、明日22日(日)も開催する予定です。
小学校横の校庭に高く積み上げられた雪山を、大型の重機で綺麗に成形していき、立派な滑り台が完成しました。
中川浩之校長は「毎年、滑り台を作ってくださり、とても感謝しています。今年もスキー練習や児童の遊び場として活用させて頂きます。」と話されていました。
小学校に清掃用として100枚入り6箱、中学校には給食配膳用として100枚入り50箱をいただき、受け取った横山町長は「昨年に引き続きありがとうございます。感染症予防対策に活用させていただきます。」と述べ、感謝状を贈呈いたしました。
成人年齢が18歳に引き下げられ、今年から「20歳を祝う会」として初めての開催で、今回は男性5名女性9名の合わせて14名が参加しました。
参加者は色とりどりの振袖などを身にまとい、ご家族や来賓のほか、幼稚園から小中学生時代の恩師3名も見守る中、一人一人がマイクの前に立ち、それぞれが20歳の決意を話しました。
横山町長は式辞で「沼田っ子の皆さんがふるさと沼田町に誇りを持って、将来にわたり沼田町を愛し、令和の時代に様々なところでがんばってほしい」と参加者に言葉をかけ、新成人を代表して伊藤寛人さんと臼井夢留さんが20歳の宣言をよみあげました。
その後の交流会では、恩師からのスピーチや懐かしい仲間との再会を喜び、互いに成長した姿を写真に収めるなど楽しい時間を過ごしました。
消防団員たちの力強い分列行進から始まった式典で、小西克典団長は「日頃からの備え、訓練での技術向上、あらゆる災害に対する日夜献身的な活動に感謝します。引き続き、地域の中核としてご尽力願います。」と挨拶され、横山町長は「消防・減災の要として今まで培った経験や知識を活かし災害に強い町民が安心して暮らせるまちづくりを目指してこれからも力を貸してください。」と団員たちを激励しました。
式典終了後は町民会館へ移動し、北海道知事表彰など団員に対する伝達が行われました。