2021年8月28日土曜日

20210828残念ながら夜高あんどん祭りは中止でした

新型コロナウイルス感染症により国の緊急事態宣言が発令されたことから、町民限定で規模縮小して実施する予定であった、今年の夜高あんどん祭りは中止となりました。
そのような中、沼田神社では祭り関係者を代表して、渡部夜高あんどん保存会長、吉住実行委員長、横山町長ら10名が、厄難消除・五穀豊穣・商売繁盛等を祈願しました
町内では、数か所であんどんが飾られ、打ち上げ花火も上がり、来年の開催に向けての思いを伝えました。IMG_0298.jpg

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2021年8月24日火曜日

20210824小学生がメロンの皿敷き体験

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沼田小学校(中川浩之校長)の4年生13名が、6月に植えたメロンに皿を敷く体験授業が行われました。
これは毎年、農業女性グループ「農天気の会」(藤村富士子代表)が、メロンの育成と収穫をとおして、子ども達に農業の良さと、命を育てる過程を知り、食べ物の大切さとやさしい心を養ってもらおうと実施されています。
この日児童達は、約2ヶ月で大きく育ったメロンに驚きながら、皿を1枚ずつ丁寧に敷いていました。
その後児童達は、農業改良普及センターからのクイズに挑戦したり、「メロンの網目は、植えて何日くらいから出来ますか?」など、班ごとに質問を投げかけていました。

2021年8月22日日曜日

20210822第2回森のようちえん

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第2回の森のようちえんが、8月22日(日)幌新地区のほたる学習館北側の広場で行われ、この日は親子5組12人が参加、森の中の昆虫採取や、薪割り、火おこしなどを体験しました。
その後、切った薪を参加者みんなで薪置き場に運び、おこした火で、串に刺したマシュマロや湯出トウキビを温めて食べるなど、夏の終わりを風で感じながら、家族で楽しい時間を過ごしていました。

2021年8月18日水曜日

20210818「えがお」でコロナワクチン接種無料預かり事業

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町では小さなお子さんを抱える保護者が新型ワクチン接種を受けたい場合、子育て交流広場「えがお」でお子さんの無料の預かり事業を行っています。
ワクチン接種の利用には、会員登録(無料)が必要ですが、沼田厚生クリニックでワクチン接種に要する約1時間が無料となります。(通常利用500円)
この日、無料預かりを利用された保護者は「預かって頂き、本当に助かりました。まだ子供が小さいので、1歳になって又、機会があれば利用したいです」と喜ばれていました。
今回のファミリーサポート事業について、えがお職員は「遠慮することなく、気軽に利用してほしい」と話していました。

2021年8月16日月曜日

20210816第66回北海よされ盆踊り大会

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盆踊り大会が8月16日(月)とむとむ広場で新型コロナウイルス感染に配慮し、氏名の記入や検温を実施し、時間も短縮して開催されました。
午後6時から子供盆踊りが始まり、その後の大人盆踊りが行われ、参加者はお盆の風物詩を楽しみました。

2021年8月10日火曜日

20210810坂本久和氏が町へご寄附

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8月10日(日)坂本久和さん(市内1北)から沼田町へ100万円のご寄附を頂きました。
坂本さんは、市内1北でキミヤ書店を営んでおり、この度のご寄附にあたり坂本さんは「坂本家は、開拓当時、深川市一已に屯田兵として入り、昭和2年から沼田町でお菓子屋を営んでいました。その後、雑貨店を経て、現在の書店で95年目を迎えました。これまで沼田町で店を開かせて頂いたお礼として、町の役に立ててほしい。」と町長に手渡されました。
ご寄附を受けて町長は、「子ども達が誇りを持てる町づくりのために、大切に使わせて頂きます。」と感謝の意を述べました。

20210810故坂本弘行氏への特旨叙位伝達

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8月10日(月)、生前長年に渡って本町の振興発展にご尽力された、故坂本弘行氏の功績に対し、内閣総理大臣から特旨叙位として「正六位」が授与されました。
特旨叙位とは、生前、地方自治の育成発展に貢献し、その功績が顕著であり推薦基準を満たされた方に贈られるもので、故坂本弘行氏は、町議会議員並びに議長を長く歴任された他、多くの公職を歴任された功績が認められました。
この日は、ご子息の坂本久和さんへ、横山町長から特旨叙位の伝達が行われ、久和さんは「突然のことで驚きましたが、大変名誉な事と恐縮しております。父の行ってきたことが、町のためになっていたのなら有り難いことです。」と感謝の言葉を述べられました。