
3月25日(水)東京都千代田区に本社がありスプレーボトル製造販売を行うタスマン株式会社(多田宏代表取締役)と札幌市の環境衛生会社のESI株式会社(菊池匡彦代表取締役)から除菌用スプレー1500本の寄贈がありました。
町に立地する予定のタスマン㈱から新型コロナウイルス感染拡大防止に役立ててもらいたいと沼田町全世帯や主要施設等に向けて寄贈いただいたもので、同日の午前から町民体育館でESI㈱の社員等が消毒液のもととなる次亜塩素酸水生成パウダーと水道水で除菌液を作り、スプレーボトルに詰める作業を行いました。
完成した除菌用スプレーボトルを菊池代表取締役から受け取った横山町長は「ありがたい気持ちでいっぱいです。町民や学校等の各施設等にお配りしていきます」とお礼を述べました。
スプレーボトルのほかに補充用の次亜塩素酸水とタンクの寄贈もあり、除菌液がなくなった方が補充できるよう役場に設置するのは全国でもめずらしい取り組みです。
次亜塩素酸水の除菌用スプレーは人に害のない成分でできているため手の消毒や小さなお子さんにも使用できます。