
本年の4月23日(水)に観光情報プラザで行われた総会で、商工会に事務局を設置する規約の改正がなされ、沼田町の情報発信の一元化へ向け観光協会が新たな一歩を踏み出しました。
4月から観光や移住・定住などの情報発信や特産品販売窓口の一元化を念頭に役場農業商工課から専属の職員と、地域おこし協力隊の隊員が業務に当たり、JRノロッコ号での観光PRや恵比島駅での特産品販売、テレビ局やラジオ局への売り込みを行い、これからの本格的な観光シーズンへ向けて精力的に活動を行っています。
5月22日(木)には、観光情報プラザ入り口に「沼田町観光協会」の看板を設置し、 今後の活動について吉住観光協会長は「町民にとっても町外への発信についても一体的に、わかりやすいような情報発信を行っていきたい。情報を発信したい人もここへ来れば情報発信ができる。商工会、夜高あんどん祭り、雪夏祭など各種イベントとも連携をしていきたい」と今後の展望をお話しされていました。
また、6月からは新たに1名の地域おこし協力隊が着任予定で観光協会事務局、商工会事務局が連携して今後は札幌市や首都圏などでのイベント出演、特産品販売、移住情報の発信など、道外へも広く活動が行われる予定です。