
9月27日(木)、沼田町就業支援センターに入所する少年らが、町内旭町の高齢者住宅の共用部分の窓拭きボランティアを行いました。
このボランティアの取り組みは、社会奉仕活動を体験させせることで豊かな人間性を醸成させ、更生の立ち直りに繋げようと、同センターと沼田警察署少年補導員連絡協議会、沼田署が主催し、昨年の草刈りに続いて実施しました。
この日は、入所中の少年と、同センター主催のセミナー参加者の2名が作業を実施。後援の嶋産業㈱の職員などから作業のやり方を教えてもらいながら、1枚1枚丁寧に窓の汚れを拭き取っていました。
少年の一人は「初めての作業なのでなかなか慣れなかったけど、窓が綺麗になってよかった」と話し、作業に打ち込んでいました。






