2026年7月9日木曜日

20260709ぬまたみらいわくわくアリーナプロジェクト基本方針検討報告書の具申

 

ぬまたみらいわくわくアリーナプロジェクトとは、老朽化した町民体育館の再整備を契機に、市街地の再生や公共施設の再編を通じて沼田町の将来像を描く総合プロジェクトとして位置づけられており、基本方針検討報告書を検討委員会の松田剛委員長が横山町長に提出しました。

新体育館は、既存施設の老朽化など踏まえ、アクセス性や、にぎわい創出の観点から市街地での建設が最適とされ、多機能で、バリアフリー化や耐震性を備えた現代的施設として整備する方針が示されました。

また中学校体育館は、耐震化や冷暖房設備整備等による延命が現実的とされ、学校施設と町民体育館との機能分担を明確化し、学校体育と地域スポーツの活動拠点とする整備が急務との認識がされました。

 今後は、町民参加のもとで詳細設計や財源計画を進め、町の未来を形づくる拠点づくりを目指すこととしています。


20260709第25回沼田町長杯争奪パークゴルフ大会

 

第25回沼田町長杯争奪パークゴルフ大会が7月9日(木)町民パークゴルフ場で開催され、留萌市や滝川市など町内外から60名の愛好家が参加されました。

 開会式で横山町長は「熱中症など体調に気を付けながら練習の成果を発揮し、優勝目指して頑張ってください」と挨拶され、参加者は和気あいあいとコースへ繰り出し笑顔で会話を楽しみながら優勝を目指しました。

2026年7月8日水曜日

20260708小学3年生利雪学習

 

全国でも注目されている沼田町の雪利用について学習し、その取組を知ってもらうことを目的に沼田小学校(内藤竜治校長)3年生を対象に7月8日(水)利雪学習が行われました。

 今回の授業では、沼田町に降る雪の量やルーペを使った雪の結晶観察、雪を利用した町の取組について学習しました。子どもたちは、実際に雪冷房を体感し、小学校の音楽室や町内で雪冷房が活用されている施設について学び、雪について深く理解し、雪と共生する大切さを知ることができました。



20260708小学4年生トマト圃場学習

 

沼田町の特産品であるトマトジュースやトマトケチャップの原料である加工用トマトについて知ってもらうため、沼田小学校(内藤竜治校長)4年生を対象に圃場見学などの授業が7月8日(水)行われました。

 加工用トマト生産組合の組合長である藤村和直(ふじむらかずなお)さんの圃場を訪れ、栽培の難しさや魅力について質問されたほか、実際に植えてある加工用トマトを見て、児童たちが学校で栽培している加工用トマトとの生育の差や違いなどを確認しました。



2026年7月6日月曜日

20260706 日本ハム沼田後援会が和風園に観戦チケットを寄贈

 

北海道日本ハムファイターズ沼田後援会(篠原暁会長)が地域貢献事業として、養護老人ホーム和風園にプロ野球日本ハム対ソフトバンクの公式戦チケット16枚を寄贈しました。

 7月6日(月)に行われた贈呈式では、球団から提供されたチケットを篠原会長が入所者を代表して渡辺栄子(わたなべえいこ)さんに手渡され、渡辺さんは「万波選手に活躍していただいて、絶対に勝ってほしいです」と話され篠原会長は「大事な試合になると思いますので、楽しんで応援してきてほしいです」と述べられました。

2026年7月5日日曜日

20260705第53回町民スポーツまつり

 

第53回町民スポーツまつりが7月5日(日)沼田小学校グラウンドで開催されました。

子どもから高齢者まで多くの町民が集まり、行政区ごと7組に分かれて、「急いで満タン」、「5色綱引き」、「組別リレー」の3種目で得点を競いました。

開会式で横山町長は「スポーツを通じて町民が一つになり、怪我なく楽しく1日を過ごしてください」と挨拶されました。

 各競技白熱した戦いが繰り広げられ、最後の組別リレーまでどの組が優勝か分からない中、見事茶組が平成22年の第37回大会以来16年振りの総合優勝(中止も含む)に輝きました。また、各組の得点に影響しないオープン競技として最速王決定戦や大玉コロリン、玉入れも行われ子どもから高齢者まで笑顔で競技を楽しみ、各組が交流を深めました。





2026年7月4日土曜日

20260704えがお祭り

 

沼田町子育て交流広場「えがお」で7月4日(土)「えがお祭り」が開催され、多くの家族連れで賑わいました。

会場には、くじ引きやスーパーボールすくいや木工クラフト体験など子どもたちが楽しめる様々な縁日・体験コーナーが設けられたほか、キッチンカーでスイーツなどが販売されました。

 また、人形劇団「ひよっこ」による人形劇や紙芝居が上演され、子ども達は大きな笑い声や拍手を送り、身を乗り出して見入っていました。