ぬまたみらいわくわくアリーナプロジェクトとは、老朽化した町民体育館の再整備を契機に、市街地の再生や公共施設の再編を通じて沼田町の将来像を描く総合プロジェクトとして位置づけられており、基本方針検討報告書を検討委員会の松田剛委員長が横山町長に提出しました。
新体育館は、既存施設の老朽化など踏まえ、アクセス性や、にぎわい創出の観点から市街地での建設が最適とされ、多機能で、バリアフリー化や耐震性を備えた現代的施設として整備する方針が示されました。
また中学校体育館は、耐震化や冷暖房設備整備等による延命が現実的とされ、学校施設と町民体育館との機能分担を明確化し、学校体育と地域スポーツの活動拠点とする整備が急務との認識がされました。