2026年2月20日金曜日

20260220認知症フォーシーズン【冬】

 

沼田町で学ぶ認知症フォーシーズン【冬】が2月20日(金)開催されました。

今回は、「元気を取り戻す暮らし~介護が必要になっても楽しみはいっぱい見つかる~」をテーマに全国各地の介護施設へ赴きアドバイザーとして活躍されている青山幸広(あおやまゆきひろ)氏によるご講演が行われ、50名が参加されました。

 講演では、自身の介護の考え方や認知症介護のポイントなど経験談を交えて、楽しく、分かりやすくお話しいただき、会場ではたびたび笑いが起こる和やかな講演会となりました。

2026年2月19日木曜日

202602193町営農改善推進協議会研修会

 

北竜町・雨竜町・沼田町の3町とJA北空知(北竜支署、雨竜支処)JA北いぶき(沼田支所)で組織する3町営農改善推進協議会(横山茂会長)が2月19日(木)「3町営農改善推進協議会研修会」を開催されました。

 研修会では、株式会社スマートリンク北海道の小林信行(こばやしのぶゆき)常務取締役が「新しいスマート農業技術」と題して講演いただき、その後、町農業推進課の山崎永尋農業技術指導員が沼田町で実証実験を行っている稲の初冬直播き栽培について「省力栽培技術の取り組み事例」と題し、紹介いただき、参加された農業者などは熱心に耳を傾けていました。

2026年2月18日水曜日

20260218クラーク高校野球部地域貢献除雪作業

 

クラーク記念国際高等学校野球部の部員11名が、2月18日(水)地域貢献活動の一環として、旭町地区に所在する高齢者住宅の除雪ボランティアを行いました。

 沼田町の降り積もる雪に苦労する住民の方々のために、部員たちは声を掛け合いながら重い雪をスコップで運び、汗を流しながら一生懸命に除雪を行いました。

2026年2月13日金曜日

20260213JA北いぶき女性部沼田支部によるタオル寄贈

 


JA北いぶき女性部沼田支部の田坂智恵美(たさかちえみ)支部長と役員4名が2月13日(金)沼田町役場を訪れ、町にタオル45枚の寄贈をしていただきました。

この活動は、地域貢献活動の一環として毎年行われおり、タオルを寄付することで地域住民の生活を少しでも豊かにしたいという役員の方々の温かい思いが込められています。

タオルを受け取った横山町長は「今年もありがとうございます。介護施設などで大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。

 タオルは、和風園や旭寿園等の施設で使わせていただきます。

2026年2月11日水曜日

20260211 第7回全日本(笑)オールドスタイルスキー技術交流会

 

1980年〜90年代の用具や当時のスキーウェアを着てスキーを楽しむ第7回全日本(笑)オールドスタイルスキー技術交流会が2月11日(水・祝)ASHIMOI KANKO高穂スキー場で開催されました。

 道内各地からスキー愛好家が約40名参加し、昔ながらの細く真っすぐなスキー板でウェーデルンやパラレルターンなどの技術を競い、当時の思い出話に花を咲かせながら楽しく滑っていました。

2026年2月10日火曜日

20260210地域課題解決型産学官連携授業成果報告会

 

令和7年5月に産学官連携協定を結んだ旭川工業高等専門学校の電気情報工学科4年生が沼田町や北海道が抱えている地域課題に対して、課題解決事例を提案する発表会が2月10日(火)開催されました。

 会場では、同じく産学官連携協定を結んだハイテクインター株式会社などの参加者が、屋根の雪下ろし中の落下事故対策やAI役場など5つのテーマ発表を自由に見て回りました。横山町長は「住民サービスの向上に繋がるようこれからも3者が連携して取り組んでいきたいです」と話されました。

2026年2月8日日曜日

20260208第76回町民スキー大会

 

沼田町スポーツ協会(伊藤淳会長)が主催する「第76回町民スキー大会」が2月8日(日)ASHIMOI KANKO高穂スキー場で開催され、来場者約250名で賑わいました。

大会は、大回転競技(スキー・スノーボード)で組別ラップ(2本のタイムが速い方が上位)と個人タイム差(2本のタイムの差が少ない方が上位)の2部門で競い合いました。

 午後からは、N-linkによる、「大人の雪中バー&運動会」やスキー・スノーボードの無料レッスンが行われ、大人も子どもも様々な形でウィンタースポーツを楽しみました。