沼田学園沼田中学校(里舘幹彦校長)第56回卒業証書授与式が、3月12日(火)に沼田中学校で執り行われました。
里舘校長から卒業生に向けて「皆さんは、家族、先生、地域の方、関わってきた方々の希望の種です。たくましく大きく羽ばたいていくことを願っています」と話し、一人一人に卒業証書を渡されました。
沼田学園沼田中学校(里舘幹彦校長)第56回卒業証書授与式が、3月12日(火)に沼田中学校で執り行われました。
里舘校長から卒業生に向けて「皆さんは、家族、先生、地域の方、関わってきた方々の希望の種です。たくましく大きく羽ばたいていくことを願っています」と話し、一人一人に卒業証書を渡されました。
2026年3月末に廃止されるJR留萌本線の石狩沼田駅の活用法などを考える「沼田駅未来協議会」(松尾敦史会長)が石狩沼田駅周辺の活性化を目的に、キハ54型を模した雪像を駅前に作成しました。
この雪像は協議会委員などの手により3日間の作業を経て完成し、キハ54型を象徴する赤いラインを色布で表現し、正面にはライトを模した着色を施しました。
深川西高校1年生の馬狩柊斗君(市内5)が3月上旬に開かれた「ジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会」のサブジュニア(14~18歳)男子59キロ級の出場し、自己ベストを大幅に更新して全国の頂点に立ち、8月に開かれる世界大会の出場権を獲得しました。
町内の雪合戦チーム「NMT」が、2月24日、25日に壮瞥町で開かれた第35回昭和新山国際雪合戦で優勝され、3月11日(月)役場を訪れました。
昨年出場した第34回大会では、惜しくも準優勝でそこから優勝を目指し、週末には札幌のチームと練習試合を行い、実戦経験を積んできました。
決勝戦は、過去2回優勝している強豪チームとの対戦でしたが、見事勝利を収め、5回目の出場で初優勝となりました。今大会MVPとなった片山敏稀さんは「過去の優勝チームは2連覇までなので、3連覇を目指してまず来年しっかり優勝したいです」と早くも来季を見据えていました。
火災予防の一環として沼田消防が主催する「防火標語」コンクールの表彰式が3月9日(土)行われました。
これは5年に1度、沼田町内に在住する方々を対象に、家庭や職場において防火について考える機会を持っていただき、防火意識の高揚、普及啓発を図ることを目的に行われており、187作品の応募の中から、6作品が受賞され、沼田中学校1年生の伊藤李紗さんの「火の用心 「後で」と「今で」 変わる未来」が最優秀賞に選ばれました。
沼田中学校(里舘幹彦校長)3年生に、3月8日(金)横山町長から卒業記念として夜高あんどん祭りの藍染の半纏とそれぞれの名前が彫られた木札が贈呈されました。
半纏贈呈前の横山町長からの講話では、「これから新たな環境になり、色々な経験をしていくと思いますが、辛い時はふるさと”沼田町”を思い出して、家族、地域の方々が応援してくれていることを感じてください。今の時間を大切に、元気で明るい社会をこれから一緒に作れることを願っています」と生徒たちに伝えました。
輝け雪のまちフェスタ2024(木村拓哉実行委員長)が3月2日(土)旧沼田厚生クリニック跡地で開催されました。
イベント当日は生憎の悪天候ではありましたが、4レーンに分かれた巨大すべり台やストラックアウトなど、子ども達が楽しめるアトラクションが設置されたほか、キッチンカーや商工会女性部による100円カレーが販売されました。