2018年11月17日土曜日
20181117ソラシル未来授業
11月17日(土)沼田町暮らしの安心センターで、「ソラシル未来授業~空知を知り、地域の未来を考える~」(北海道空知総合振興局・北海道教育庁空知教育局主催)が開催されました。
北海道150年を機に空知管内の歴史、魅力を再発見し、今後の地域の発展につなげることを目的に「授業」形式で行われ、沼田町、妹背牛町、秩父別町、雨竜町、北竜町の各町での取り組みを伝え合いました。
沼田町からは、中学校生徒があんどん祭りの取組について唄や踊りを交えながら説明するなど、町の魅力を存分に伝えました。
20181117芸術文化普及促進事業~音楽の玉手箱~
11月17日(土)沼田町生涯学習総合センター ゆめっくるで、芸術文化普及促進事業~音楽の玉手箱~(音楽の玉手箱実行委員会主催)として全国各地でコンサートを行っているスーパーウクレレプレイヤー勝 誠二氏によるスペシャルライブが行われました。
さまざまなジャンルの曲が披露され、ウクレレサークルと一緒に演奏するなど、ステージと客席が一体となった、あたたかい時間となりました。
2018年11月16日金曜日
20181116地域経営公開型フォーラム
11月16日(金)生涯学習総合センター ゆめっくるで「地域経営研究会~持続する地域を目指して」をテーマに、北海道各地での人口減少問題を前提とした、新たな地域づくりが求められる現状で、農村型コンパクトエコタウンを進める沼田町の取り組みの考え方を参加者と共有することを目的に公開型フォーラムが開催されました。
金平町長から沼田町の特長を活かしたまちづくりについて、また、大学院大学至善館 枝廣淳子 教授から持続可能な社会の構築に向けた地域経済の考え方についての講演やパネルディスカッションで、地域での現状に基づいて対策を立てたうえでのまちづくりの進め方について、参加者にお話しくださいました。
2018年11月6日火曜日
20181106小学校脱穀・籾摺り体験
11月6日(火)沼田小学校(疋田博和校長)の5年生が脱穀機と籾摺り器を使い、自分たちで田植えから稲刈りを行った稲の脱穀と籾摺り体験をしました。肌寒い中、児童たちは一粒一粒を大切にしながら取り組みました。
農業体験学習として、多くの人が関わり、苦労してお米が作られていることを実感し、お米の大切さを改めて学びました。
20181106いただきファーム
11月6日(火)沼田小学校(疋田博和校長)で食育授業として、「いただきファーム」が開催されました。今年で7回目を迎える「いただきファーム」は北いぶき農業協同組合青年部沼田支部(岡田和久支部長)が小学校の児童に食べ物の大切さや食に興味をもってもらうことを目的に行っています。
岡田和久支部長から「食べ物は自分の身体を作るものです。大きく成長していくために食の大切さを学んで、たくさん食べてください。」と挨拶しました。
その後、全児童がグループに分かれ、餅つきを行いました。自分たちで心と力をこめて作ったお餅を美味しくいただきました。
2018年11月3日土曜日
20181103町民芸術祭
11月3日(土)町民会館にて、町民芸術祭(同実行委員会主催)が開催されました。
芸能発表会では約150名のみなさんが出演され、小学校スクールバンドや中学校吹奏楽部、吹ガールズの演奏など、さまざまな内容の発表が行われたほか、明日萌の里フォトコンテストの表彰式が執り行われました。
ホールでは、こどもたちの絵や書道の作品、陶芸クラブの作品が展示され、訪れたお客さんに披露されました。
20181103交通安全町民大会
11月3日(土)交通事故のない社会の実現を目指し、沼田町交通安全町民大会が開催されました。大会では、高齢者交通安全川柳、交通安全ポスター・標語・作文の表彰式が行われました。
表彰式後には、有限会社シグナル 月居吉彦代表取締役から講演を頂き、大会参加者は日常生活での交通安全意識の再確認をしました。
最後に,沼田町商工会青年部 菅岡宣行 副部長より交通安全宣言があり、町民一体となっての安全・安心のまちづくりを決意しました。
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