2014年6月13日金曜日

20140613小学生メロン定植体験

20140613小学生メロン定植
6月13日(金)更新地区の農場内において、沼田小学校4年生のメロン体験学習が行われました。この学習は町内の農家女性により結成された「農天気の会(藤村富士子代表)」が主催し、子どもたちに農業の良さや、食べ物の作られる過程、食べ物を大切にすることで、生き物へのやさしい心を養ってもらうことを目的に毎年実施しています。この日は、秋の収穫作業に向けての苗の定植作業を行いました。  
小学生たちは農天気の会の会員の指導を受けながら、1本ずつ丁寧に植込んでいました。     
また、定植後には質問タイムが設けられ、「メロンは植えてからどれくらい経てば実がなるの?」「ミツバチはどのような働きをするの?」といった質問が飛び交い、興味深そうに話を聴いていました。

2014年6月11日水曜日

20140611年間交通事故死ゼロ表彰

20140611年間交通事故死ゼロ功労表彰
沼田地区交通安全協会連合会(山田英次会長)が旭川方面交通安全協会から年間死亡事故ゼロ功労の表彰を受けました。
6月11日(水)受賞報告に訪れた山田会長は「沼田町は街の中央部を国道が貫いており、町民だけでなく通過車両等町外の人にも交通安全を呼びかけたい」と金平町長に報告し、継続した交通安全運動についてもお話しがありました。

20140611日本緑化中村(株)がボランティア活動

20140611日本緑化中村ボランティア活動
6月11日(水)日本緑化中村(株)(中村剛代表取締役)が、沼田町就業支援センターの花壇に花を植えるボランティア活動を実施しました。
同社は支援センターが開所した当初から草刈などの美化活動をボランティアで行っており、近年は花壇への花の定植活動を実施しています。
この日は同社が自社のビニールハウスで栽培した花を約200株持ち込んで寮生たちと一緒に小雨の降る中花の定植を行いました。

2014年6月9日月曜日

20140609地域おこし協力隊に委嘱状交付

20140609地域おこし協力隊委嘱状交付
6月9日(月)に新規採用の地域おこし協力隊員へ委嘱状の交付が行われました。 
地域おこし協力隊とは、平成21年に総務省で制度化され、地方自治体が公募を行い、地域おこしや地方での起業などに興味のある都市部の住民を受け入れて、町が委嘱した隊員のことを指します。
委嘱された隊員は、地域おこし活動の支援や農林漁業の応援、住民の生活支援など「地域協力活動」に従事し、併せてその定住・定着を含めて地域活性化を目指します。
4人目となる委嘱を受けた高木竜介さんは、福岡県出身で現在は観光協会で特産品の販売や、夜高あんどん祭りのPR業務を行っています。

2014年6月7日土曜日

20140607沼田小学校運動会

20140607沼田小学校運動会
6月7日(土)沼田小学校(藤森正男校長)の運動会が、新しくなったグラウンドで初めて開催されました。
開会式では藤森校長先生から「新しいグラウンドになって初めての運動会です。いい運動会にしてほしい、その答えを今日しっかりと見せてほしい」と挨拶のあと久本夏海児童会長が「1年生は初めての、6年生は最後の運動会。青空一杯に声が届くよう元気いっぱい頑張ってください」と挨拶しました。
紅組の応援団が「夜高あんどんの色は赤色だ、今年優勝するのも赤色だ」と叫ぶと白組の応援団が「雪中米の色は白色だ、今年優勝するのも白色だ」と言い返し、お互いにエールを送り運動会が始まりました。
徒競走や綱引きなどお馴染みの競技が繰り広げられる中、会場は子供たちを応援する声援で溢れ、会場は大いに盛り上がりました。

2014年6月3日火曜日

20140603人権の花運動

20140603人権の花運動
6月3日(火)人権擁護の啓蒙を目的とした「人権の花運動」が沼田小学校(藤森正男校長)で擁護委員3名が参加した中で行われました。
体育館に集まった3年生から6年生までの児童に人権擁護委員の横山哲雄さんから「多くの人に人権擁護の活動を知ってもらうための活動を行っています。お花の世話を通じて優しい心、命の大切さを学んでほしい」と花の種がプレゼントされました。
また、会場に人権イメージキャラクターの「人KENあゆみちゃん」が登場すると、児童たちは近くによって楽しそうにふれあっていました。

2014年6月1日日曜日

20140601こどもフェスタ

20140601こどもフェスタ
6月1日(日)沼田小学校でキッズクラブ・ぴよぴよクラブ合同事業のこどもフェスタが開催され親子連れ約150名がマジックショーや段ボール迷路などを楽しみました。
会場となった小学校の体育館では段ボールの巨大迷路や、新聞紙のプールで遊んだり、手作りのおもちゃを作ったり、昔遊び体験でけん玉や、お手玉、竹馬に挑戦していました。
また、ステージでは北大奇術研究会の学生によるマジックの披露がありました。ショーの最後には藤森校長先生が研究会の指導を受けてマジックを披露し、集まった子供たちは真剣な表情で楽しんでいました。