
化石の町沼田町について自分たちで調べたり、ほかの町の化石博物館を見学に行ったりして化石についての学習をする「ジュニア化石クラブ(主催教育委員会)」が、5月12日(土)始まりました。
5月から10までの全6回の開催される今年のテーマを「海牛」と決め、初回の今日は、ほたる館横にある化石体験館で沼田町で発掘された「ヌマタカイギュウ」の化石のレプリカを見たり、篠原学芸員から「海牛は、草を食べていたから海の牛と書きます」等の説明を興味深く聞いていました。その後、参加した小学生8名は、ジュゴンのペーパークラフトをはさみを使いながら丁寧に切り取って作成していました。





